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初めて夜に指をかまれました。
ちびなのに結構力があってちょっと痛かった。 桑の葉を持って食べさせてあげてたのに、急に私の小指に向かってとことこ歩いてきて パクっと。 な、なにいきなり! でもいっぱいに開けた口がかわいかった。 最近写真を撮ってないですが、ちゃんと元気に過ごしています。 ただ雨が多いので、せっかく作ったお庭に出してあげられなくて残念です。 やっぱり屋外と屋内じゃ動きが違いますね。 早く元気に歩くところ見たいです。 最近寒くなってきたので、ついでに私も太陽をいっぱい浴びて充電したいです。 ![]() 1週間前に蒔いた芝生の種がちょろちょろと芽を出し始めました。 雨季なので、午後の大雨→翌日昼の太陽の繰り返しでこのままどんどん育つといいな。 土を入れた夜のお庭。 ![]() 本当はこんなにブロック積まないでもいいだろうに、 犬防止でしょうがない...(涙 夜だってもっと広い空が見たいだろうに。 夜が好んで食べる植物。 『幼子イエスの指』というすごいネーミングの植物なのだ... 指を取って土に挿しておけばそこからどんどん生えてくる。 ![]() ラディッシュの芽。 食べてくれるかな。 ![]() 食べた後、蒔いた種からでてきたパパイヤの芽。 観賞用。 ![]() やっぱり土があると嬉しそう。 ![]() 先週末も夜のお庭をいじって土を入れてみたのですが、
まんまとアリに占領され、今アリ対策を考え中。 季節なのかなんなのか大発生している。 まさか殺虫剤を撒くわけにもいかないので、 塩? にんにく? ラベンダー? ミント? たかがアリだと思うでしょうが、うちにいる赤いアリたちは ちっこいくせにすんごい攻撃的。 噛まれるとイタイイタイ。 あのどこにでもいる平和な働き者の黒いアリちゃんたちとはわけが違う。 夜が気にしないならいいんだけど、 夜だって噛まれたら痛いよな~。 どなたかアリを寄せ付けない方法ご存知でしたら、 教えて下さい。。(涙 もちろんリクガメには無害な方法で... 今朝の夜は、 ![]() やる気まったくなし。 具合悪いのかと思いましたが、 どうやら気持ちよくバスキング中のご様子... すっかり夜に惚れている私。
会社に遅刻しそうな時間でも、 夜が朝ご飯食べている姿をじぃーっと見ていたり。 食欲も旺盛になってきて、 葉っぱや野菜を持って前に立つと目を輝かせて歩いてくる。 リクガメの食べている姿というのは何とも愛らしく、 私のつめたい心をぽかぽかと温めてくれる。 以前リタのために買った桑の苗木2本が、ひょろ~っと伸びて 実は成らないのに葉っぱだけは大きく育っている。 これが夜の大好物になっている。 くちの形に葉がさくっと切れたところを見るのが好きだ。 気分爽快な切れ味。笑 明日は土曜日。 思い切り散歩させてあげよう。 出たがってるからね... ええ、こんなに。 ![]() ![]() 庭の隅っこに積み上げらていたブロックと砂山を崩して、 夜のお庭を造りました。 砂があまりにも多すぎて減らしたかったけれど、他に置くところもないので 仕方なく山にした。 夜は山の上にあるブロックの影に潜んでいます。 あまり思ったようには行かず、うーんと唸るところだけど、 場所だけはとりあえず確保したので、あとは試行錯誤でいろいろと。。 もっと緑を増やして、芝生も少し生やして、水浴び場も作ってあげたい。^^ 案の定、私の身体はつら~い筋肉痛。 一番楽しんでいたのは横で砂まみれになって遊んでいた娘... でも、夜がたくさん歩く姿を見れて嬉しい。 ネット検索で少しでも多くの情報を...と思ってて、当たり前のことに気付いた。。
日本語でテキサスゴファーのことを検索してたって、そらあまりヒットしないわな。 で、現地サイトを探してみることに。 それでもやはり情報少なしだったけれど、メキシコのMSNコミュニティにGopherus Berlandieri専門のページがありました。 飼育法、食、屋外飼育をする場合の見本レイアウト、繁殖、病気から冬眠(!)まで。 ありがたい。 これを見ていたら、カメ小屋に閉じ込めておくのがかわいそうになり、 むくむくと意欲が湧いてきたので週末に庭の一角をいじってみようと思います。 私のわがままでうちに連れてきたのだから、 できるだけ自然に生活させてあげたい。 屋外飼育の見本の最後に、素敵な写真があった。 ![]() “もし土地がたくさんある人なら、屋外飼育場はこうあるべきだ。” なんて... はぁ~~ 憧れます。 ![]() 夜です。 まだ測っていませんが、甲長は10センチくらいでしょうか。 リタは4センチでとても小さく危うい感じだったのですが、 夜はずっしりと重く安心感があります。 歩くスピードも速い。 ケージから出すと嬉しいのか、敵(私?)から身を守る本能からなのか 走りだします。 カメがこんなに速く歩ける生き物だったとは... 夜の寝姿。 ![]() なんて無防備な。 ゴファーガメって穴掘るのよね... 床材も工夫しないとな。 昨日家に帰って、夜の顔をじーっと眺めていました。 真っ黒なきれいな瞳。 これもひとつの出会い。 大切にしようと思った。 一緒に楽しんで味わい尽くそうと思った。 でもまだまだ私のことを警戒しているようなご様子。 早く仲良くなりたいな。 私の不注意で、リタを失ってしまいました。
保護した迷い犬にリタを食べられてしまったのです。 ちょっと目を離した隙に忽然と消えてしまったリタ。 さぞ恐ろしかっただろうと想像したら涙が止まらなかった。 その短かすぎる命に申し訳なくて、 自分の無知さに呆れるしかなく、 ずっとただただ脱力していました。 これからももうリクガメを飼うのは許されないような気がしていました。 リクガメからはなるべく離れて過ごしていました。 なのにこの前、 魚のえさを買いに行ったところ、見てしまったのです。 小さな水槽の中でとても窮屈そうに売られていた子。 迷いました。 死んでしまった時のあの痛みをもう味わいたくないという思いと、 リタに申し訳ないという思いと、 でもリクガメとの生活が恋しいという思いとが、 ぐるぐる渦巻いていました。 結局、甲羅をさわらせてもらったら もう離せなくなってしまいました。 必ずいっぱい勉強して、大切にするからと誓って 連れて帰ってきました。 それが1週間前。 だんだんと慣れてきて昨日は餌も完食したし、尿酸と糞も出たので ちょっと安心しました。 糞をしなかったのが一番心配でした。 種類はゴファーガメなのですが、テキサスなのかメキシコなのか...ここメキシコですし。 メキシコゴファーは希少らしいので、テキサスゴファーガメだとは思うのですが、 資料が少なすぎてわかりません。 模様が夜空に浮かぶ星のようなので、 『夜』と名前をつけました。 リタから奪い取ってしまった命の分まですくすく大きく育って欲しい。 ![]() リタを散歩させる。 その姿を見ていると、無心になれる。 疲れているときには最高のリラックス法。 リタが元気に歩いていると、こっちまで元気になるよ。 ![]() こんな隅っこで丸くなってると、模様入りのだんご虫みたい^^ 今夜はゆっくり寝ます。 日本とメキシコの違い: メキシコは標高が高すぎて(2,700mくらいだったかな?)、常に眠りが浅い。 日本に帰ると本当にあかちゃんのようにぐっすりと眠れるのでその違いがわかる。 死んだように眠りたい。。 そして明日、生まれ変わりたい。
爬虫類も人間とおんなじ^^
どうやらゴジも首のマッサージには弱いらしい。。 ここを揉んであげるとくうーーーっと目を閉じて気持ちよさそうにしている。 ![]() こんな顔見せられたら、私までふわ~んとなる。
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